オーストリア グラーツ観光ガイド

Austria Grazの行き方、世界遺産、観光名所などのガイド、ザッハトルテなどの情報も

グラーツでは自転車を使って走る人たちをよく見かけます。これはオーストリアに限らずですが、欧州では自転車は公共交通手段についで市民の足になっていることはよく知られていること。グラーツも例外ではありません。真冬の時期であっても自転車で街ゆく人たちをよく見かけ ...

フリードヒ3世が建てた王宮、その中で現存する部分として残っているのが二重のらせん階段。途中から左右に分かれてさらにまた交わるという特殊な構造になっている階段。ここもグラーツの観光の目玉のひとつです。王宮の入口を入り、中庭を抜けると二重階段の入口があります。 ...

ムーア川を眺めているとポツンと浮かぶようなカプセルのようなものを見かけます。これは、川の水上に作られた、ムーアインゼルと呼ばれる小島です。2003年に欧州文化首都になったのをきっかけにニューヨークのアーティストの設計で作られたもの。コンセプトは、「川面に浮か ...

旧市街の脇を流れる大きな川がムーア川。ムーア川の流れに沿って旧市街の街並みが広がるので訪れると一度は目にする川です。旧市街付近での川幅は太く、流れも速い川。旧市街脇を流れるムーア川は、グラーツの街の顔ともいえる風景です。川岸には側道が作られていて、川に沿 ...

グラーツ中心部には、日本でのコンビニ形態のお店は駅内のキオスクのようなお店以外では見当たりませんでした(記事を書いている2014年4月現在)。滞在中は適当にコンビニで身近なものを調達しようと思っていてこの地に来ると予定通りいかないことがあるかも。昔からあるグロッ ...

旅行者にとって訪問先の治安状態は気になるところ。グラーツの街の治安状態はというと、かなり安全に過ごせる場所のように感じます。具体的な例でいうと、多くの欧米の大都市では地元の女性でも夜中に独り歩きをするのは避けるというのが一般的な認識ですが、グラーツでは案 ...

世界遺産に登録されているグラーツの旧市街。世界遺産ということにとらわれずに見ても古い街並みの存在感は見るものを圧倒する勢いを持っています。この中で中心的な建物が上の写真にある市庁舎。市庁舎前は広場になっていて、路面電車の乗り換え地にもなっているグラーツの ...

グラーツには二つの世界遺産があります。そのうちのひとつ、エッゲンベルグ城。皇帝フェルディナント2世の重臣、エッゲンベルグが1635年に建てた城。暦をもとに独自の宇宙観で作られた「豪華な部屋」や豊臣時代の大坂の風景の屏風絵を使った装飾した「日本の間」などが見どころ ...

グラーツで食べるパンはとにかく美味しいです。これは地元の人たちも誇りに思っているらしく、グラーツはパンを食べ歩くのにもいいところです。滞在先のホテルでの朝食に出されるパンも毎朝契約しているパン屋から配達され、クオリティーが高い品揃えで楽しませてくれるとこ ...

グラーツに鉄道ではいる方にとっては表玄関となるのが中央駅。特急鉄道のRailjetの停車駅。ウィーンまで約2時間半でつなぎます。世界遺産の旧市街地からは徒歩で30分程度と少し離れてはいますが十分に徒歩圏内。路面電車も4系統のラインが旧市街から中央駅につながっています ...

グラーツでの水事情は気になる旅行者には知っておきたいところ。水道水は基本的に飲み水としても使われています。ポットでお湯を沸かす時には水道水を使って飲んでましたが、特に味などで気になるところはありませんでした。しかし、しばらくお湯を沸かしているとポットの底 ...

グラーツでの食事はどのようなものがあるのか、というよりオーストリアの料理自体あまりイメージが湧かないのが正直なところ。まず地形的に海に面していないので海産物がメインになることはないことはわかります。そうなるとやはり肉がメインになってきます。上の写真は、タ ...

グラーツをくまなく周遊するのに利用したいのが路面電車。グラーツの中心部を歩くと路面電車が行き交うのが見えてきます。グラーツの路面電車は、歩道のすぐ脇を通る場所も多く、電車が通っているときは少し距離をとるなどぶつからないように気をつける必要もあります。日本 ...

世界遺産の旧市街に歴史的建造物が多いグラーツの街中でひときわ目をひく建物がクンストハウス。一見ナマコのような異様なこの建築物、実はアートミュージアム。グラーツの名物建築といってもいいでしょう。これは2003年に二人の建築家により設計され建てられました。美術館 ...

オーストリアの代表的なスィーツがザッハトルテ。日本でもレシピを真似て作られているので食べたことや名前だけは聞いたことがあるという方も少なくないでしょう。グラーツにはホテル・ザッハーのカフェがあり、本物のザッハトルテを食べることができます。グラーツに来たら ...

オーストリアの通貨はユーロ。旅の途中に両替が必要な場合、グラーツでの換金場所を探すことになります。いわゆる観光都市では街の至る所に両替所がありますが、グラーツの街にはそういった旅行者用の両替所は見当たりません。そうなると両替できる場所は、銀行となります。 ...

グラーツには数々の博物館がありますが、中でも一押しでお勧めしたいのが武器博物館。もともとグラーツは、トルコ軍に対するキリスト教国の砦として軍事的に重要拠点であったといわれ、戦闘に備えた武器が州庁舎に保管されていたとのこと。その武器庫がほとんどそのまま現在 ...

グラーツの街を全体を見渡せる場所として一度は訪れたい場所が、シュロスベルク。シュロスベルクとは城山という意味で、かつては築城されていた場所。いまは大きな時計台があり、街全体を一望できる公園として開放されています。街の中を歩いていて見て回るのとシュロスベル ...

グラーツは人口約26万人でウィーンに次ぐオーストリア第二の都市です。えっ、オーストリアにそんな街があったの?と知らなかった方がほとんどではないでしょうか。オーストリアと聞いてすぐに思い出すのがウィーンですが、二番目に大きい都市と聞かれてグラーツと答えられる ...

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